
今日も体調が悪くて1日中寝て家にいました。それでも外の空気を吸ってすっきりさせたくて夕方に少し歩いてきました
外を歩く時周りの視線が気になりますが、ふと気にならない時があります
それはどんな時か考えてみると、、、
歩く時にも色々考えながら歩いているんですが、その考えてる時に集中してるときと、一瞬だけ無になるときがあります
それは一瞬ですぐに戻るけどその時間はストレスがなく周りも気にせずある意味理想の瞬間。それが今日もありました
色々考えてる時より無の時の方がストレスなく歩くことだけしてる感覚です
一般の人はこの感覚なのか?それともみんな多少周りを気にしてたりストレスがあるのかわからないけど
もっと常にこの感覚でいたい。でもその瞬間はぼーっとしてるので周りが見えなさすぎて怖い気もするので夜のウォーキングには少し注意が必要かもしれないです
外に出て人が多くいる場所では周りがどうしても気になってストレスで疲れるけど、
一対一だと平気だったり本当に気の置けない人も若干いてその時は安心できたりします
それから大勢の人の中でも平気で話ができたこともある。例えばイベントの司会をした時、あの時は知ってる人があまりいなかったこと、リハーサルはしないでぶっつけ本番だったことと、自分のイベントで内容も土壇場で把握したことで緊張感があまりなく堂々としていました
他にも職場の説明会で社員の人がテンパって派遣の私に急遽バトンタッチした時もまさか来るとは思わなかったけど変なプレッシャーがなかったから大勢の人の前で話すことが出来たのを今思い出しました
そう思うと私は普段からよく見られようとしていて、イベントでも凄いと思われたいとか、友達の前でも良い風にみられたい。そんな気持ちがあるから身構えて緊張したりとにかく人の目が気になる
だって歩いてる時でさえ背筋を伸ばして綺麗に歩いてよく見られたいと思ってるから
でもそれをなくしたら表情が暗くなりそう
家では真顔で人と接する時間が少ないからたまの人と接する時だけは明るく豊かでいたいって思ってます
いまの生活がこの思考を生み出してるのかな